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名前も知らぬ彼からの熱い視線

公開日: : 最終更新日:2016/12/04 恋の失敗エピソード

名前も知らぬ彼からの熱い視線

あれは私が花も恥じらう女子高生の頃、同級生の男の子からの熱視線を気にしていた時期があったのです。一度も同じクラスになったことの無い人で、一度も言葉を交わしたことも無い。

おまけに名前もうろ覚えで、「日村くん」か「穂村くん」か...?どちらなのか分からない程の人でした。

ある日、部活動をしているとき部員の一人が、その日村くん?を連れて来ました。クラブ見学に来たらしいのですが、どうもしゃべっているだけだし、どうしたものかと私はじっとしていました。

すると、こんな会話が私の耳に入り込んで来たのです。「ホラホラ〇〇村、話し掛けに行けよーっ!」その彼は、私をじっと見つめています。

これはもしや、片想いされているの?しかし次の瞬間、親の訃報を聞いたくらいの勢いで、穂村くん?は部室を飛び出して行ってしまいました。

「なんだ、超シャイボーイじゃん...」とデレデレしていたのも束の間、数ヶ月後にはその「なんとか村くん」は他の女の子と付き合っていたのでした。

放課後の教室で、すげぇイチャついてるのを発見してしまったのです。まったくぬか喜びさせやがって!

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