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何故か自分も好きだと認められなかった

公開日: : 最終更新日:2016/12/04 恋の失敗エピソード

何故か自分も好きだと認められなかった

私は学生時代、小学校から大学までの全ての時期で片想い経験があります。その片想いをしていた全員とてもモテる男子で、誰もが学年で1、2を争うような人でした。

友達の中でも好きな気持ちを宣言して、クリスマスやバレンタインなどの行事には、キャーキャー大盛り上がりしている子がたくさんいました。

そんな中、私は一度も「私も好きだ」という気持ちを認める事が出来なかったのです。しかし本心は、はっきり好きだと自覚していましたし学校ではいつでもその男子の存在を目で追っていました。

でも、どうしても自分の気持ちを周りの友人達には打ち明けられず、むしろ「全く興味が無い」という素振りまでしていたのでした。

ですので、クリスマスやバレンタインの時には友達のプレゼント選びに付き合い、渡しに行くのに付いて行ったりと、自分でも「何をしているんだろう?」と思ってしまうような行動をずっと取っていたのです。

一番おかしかった事は「自分も好き」という気持ちを隠す為に、全然興味も無い男子を好きという設定にして、その男子にバレンタインのチョコレートを渡した事もありました。

大人になってから「あんなに意地を張らなくても、みんなと同じようにキャーキャー騒いでいた方が青春だったのになぁ...」と、昔を後悔するのです。

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