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恋は早いもの勝ちなんだ

公開日: : 最終更新日:2016/12/04 恋の失敗エピソード

恋は早いもの勝ちなんだ

僕が中学1年生のときに、クラスで好きな子ができました。彼女は人気があり、僕以外にも彼女のことを気に入っているライバルが大勢いました。

そこで、休みの日に彼女を誘ってみんなでスケートへ行こうという話になったのです。グループ交際ってやつですかね。

僕は部活をやっていたのですが、楽しみにしていたスケートの日に急遽練習試合が入ってしまった為、途中からの参加になってしまったのでした。

練習試合中も気が気ではなく、集中しきれない僕がいました。それもそのはずで、スケートに行っているメンバーにはライバルも数人いたからです

練習試合が終わり、すぐにスケート場にかけつけました。しかし…その時はもう既に遅かったのです。そのライバルの中の1人が彼女に告白し、2人はお付き合いすることになっていたのです。

帰りのバスの中で、思わず涙を流してしまいました。事情を知らない彼女から「どうした?試合負けちゃったの?」と優しい声を掛けられ、更に涙があふれ出したこと今でも忘れることができません。

中学の頃の恋の思い出は、なかなか忘れることができませんね。今では素敵な思い出になっています。

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